マイクロドローンクイズ(β版)

【実機レビュー】FATSHARK Attitude V5の使い方説明書(日本語)をゼロから作った。

※こちら現在マニュアル解析中です。8月以降に完成予定

前回 FATSHARK HDOの日本語マニュアルを作ったので、その勢いでFATSHARK Attitude V5の説明書も作ってみました!

 

HDOと比較すると

  • 価格が約3万円と抜群のコスパ!
  • 受信機がはじめからついてる!
  • アンテナ類も揃ってる!

と入門機としてはV5は最高にオススメできるFPVゴーグルです。

 

では具体的に使い方を解説していきましょう。

 

FATSHARK Attitude V5 の操作ボタン

ではFATSHARK Attitude V5の操作時に使うボタンを見てみましょう。

image

  • DISPLAY-CONTROLボタン:画面表示設定
  • DVR-CONTROLボタン:録画・プレイバック再生
  • CH ▲▼ボタン:周波数の変更
  • HTボタン:ヘッドトラッカーのリセット

カタオカ

HDOのボタンが5種類に対し

Attitude V5は4種類。

減ったのはvolボタンなのですが実際は全く使わないので問題はありません。

 

DISPLAY-CONTROL / DVR-CONTROLボタンは5方向に押せる

左右にある

  • DISPLAY-CONTROLボタン(左側)
  • ANALOG-RECORDボタン(右側)

は垂直方向だけでなく上下左右入力にも対応しています。

 

本記事では各ボタン入力について下記のように表記します。

  • 上:(↑)
  • 下:(↓)
  • 左:(←)
  • 右:(→)
  • 垂直:(⇓)

では具体的な使い方を解説します。

 

 

PC・テレビ・ノートPC画面→ゴーグルに出力する

FATSHARK Attitude V5はHDMIポートを備えていません。

従ってAVケーブルを使う必要があります。PCの場合は厳しいかもしれませんね。

 

 

画面の明るさ・コントラストを調節する

左側のDISPLAY ボタンを左右上下に動かせばすぐ変更可能

  • (↑)/(↓):Brightness・・・明るさ(0~20)
  • (←)/(→):Contrast・・・コントラスト(0~20)

0-20まで1刻みで焼成できる。なお彩度は変更できない

 

周波数を変更したい

CH ▲▼ボタンを使う

 

バッテリーを充電する

FATSHARK Attitude V5のバッテリは中身を入れ替えるバッテリボックス形式

fatshark-hdo-detail (28)

このように18650型リチウムイオン電池を取り出し

fatshark-hdo-detail (30)

専用の充電機にて充電する必要があります。

fatshark-hdo-detail (31)

カタオカ

したがってバッテリ・充電器は別途用意する必要があり面倒なのですが、レース時など長時間使う場面では内部交換式のほうが使い勝手が良いです。

なお18650リチウムイオン電池は玉石混交で最悪爆発するものもあるので、信頼できるメーカー製のものを買いましょう。

 

モバイルバッテリで駆動させる

FATSHARK Attitude V5公式マニュアルには記載されていませんが、昇圧ケーブルを介してモバイルバッテリで駆動させることが可能です。

 

fatshark-attitude-v5-connect-to-mobile-battery

 

↓端子がL型のコチラがおすすめ。9V・12Vどちらでも動くと思います◎

 

受信映像→TV・外部モニタに出力する

AVケーブルを調達する。

ケーブル長は取り回しの都合上2m以上あったほうが良い。

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AV端子にプラグを接続する

奥まで挿し込むよりも少しスキマを空けたほうが接触いいみたい(JVC製AVケーブルの場合)

TV・モニタ側の入力切替を行い映像表示

 

曇り止めファンをまわす

  1. バッテリボックスから出ているFAN用プラグを挿入する
  2. FAN起動ボタンを押すとFANが回転
  3. 8~10分間後自動停止する

 

 

気になる鼻のスキマを埋める(平たい顔族用)

 

 

近眼・老眼用のレンズを入れる

 

 

ヘッドトラッキング(HT)機能を使う

これはじめから内臓されているのか??

 

 

【注意】直射日光下に放置してはダメ

公式説明書の冒頭部分にデカデカと注意書きが書かれていたので念の為記載しておきます。

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カタオカ

直射日光下に放置すると、有機ELのカラーフィルターに穴が空いちゃうそうです。

製品保証対象外のため屋外使用時には注意しましょう!

ちなみに液晶モニタのHDOにも同様の注意書きが書かれていました。

 

 

製品保証期間

初期不良は7日まで。

過酷すぎる使い方が原因ではない自然故障は2年間対応する。ただし送料はユーザー負担。

カタオカ

自力で中国深センのFATSHARK本社に送るのは難易度高いですね・・・。

ちなみにEV200Dの説明書の場合、保証は販売元に聞いてくれと書かれていたのでFATSHARKの方がサポートの本気度が高いように感じました。

参考FATSHARK公式の問い合わせページ

 

FATSHARK HDOマニュアル化まとめ

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