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【EXP GDC 魔改造】VelociDroneを古い2010年製PC+外付けGPUで快適プレイする方法。

コロナウイルスで外出自粛の昨今。マイクロドローン界ではシミュレーターを使ったオンライン対戦が流行っています。

マイクロドローンも選択できるVelocidrone

数あるドローンシミュレーターの中でも最も人気なのがベロシードローン(velocidrone)

クリックするとダウンロードページに飛びます。

人気の理由は、実際に存在するMETEORMobula6が選べるから。

出典:VelociDrone公式

動作要件も比較的低いVelociDroneだが・・・

下記 (左側) はPC側の最低動作要件を抜粋したものですが、CPU内蔵型のGPU(Intel HD 4000)でも動くと明記されています。

出典:VelociDrone公式

しかし愛機 VAIO S13(Core i5 6200U/16GB / Intel HD Graphics 520 )でプレイしてみたところ結構カクつくゾ・・・
これはゲーミングPCを買うべきなのだろうか?

ゲーミングPC導入検討と懸念点

そこで考えられる選択肢を列挙してみました。

  1. ゲーミングノートPCを買う
  2. ゲーミングデスクトップPCを買う

①ゲーミングノートPCを買う

まず選択肢としてゲーミングノートPC購入が思い浮かんだのですが、安いものでも値段が10万円~といい値段します。VelociやりたいためだけにゲーミングノートPC買うと考えるとちょっとねぇ・・・

また、普段使ってるVAIO S13はビジネス用途では軽い上にインターフェース豊富でなんら不満はないことから新規増設というのも腰が重い。

それにゲーミングノートPCは2kg前後もあるので気軽に持ち運びしにくいのです。よって却下。

②ゲーミングデスクトップPCを買う

続いてTwitterのフォロワーさんにもオススメ頂いたのがゲーミングデスクトップPCを買うという選択。

5万円あればいいスペックのものが揃いますし、個別にパーツ交換もできるので長く使えます。

中にはリフレッシュPCを活用して3万円で組む猛者も・・・!(私はコジコジさんファンです)

ただしネックになるのは設置場所。スリム型デスクトップはたしかに場所を取りませんが、常設する外付けモニターが必要になります。

そんな場所家にねぇぇぇ!

もはやvelocidroneは家が広くてお金潤沢な富裕層しかできない遊びなのだろうか・・・

しかし調べまくった結果、そんな状況を打開する第3の選択肢がありました・・・!

【魔改造】ノートPCにGPUを外付けする

ゲーミングノートPCでもデスクトップPCでもないもう1つの選択肢。それは・・・

これはロマンありすぎる・・・!

GPU外付けに必要なアイテム(約2万円)

今回セレクトしたアイテムはこちら。

Total2万円くらい

10年前のノートPCがゲーミングマシンに大変身!

GPU接続の方法やベンチマーク結果は動画でまとめました。結果は大成功!

当初の目的だったVelociDroneも内蔵グラフィックスとは比較にならないくらい快適に動作しております!

ちなみにVAIO S13はGPU認識はするもののパフォーマンスがうまく出ませんでした涙。バッドノウハウとしてその動画のリンク先も載せておきます。

今日の一句

”ロートルが 息吹き返す 大ロマン”

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