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【実機レビュー】Mobula6が超気持ちよく飛ぶので分解したり4Kカメラを載せてみた。

次世代ブラシレス機を探し求めていた

はぁ~そろそろレース近いけど、
US65は勤続疲労でモーター動かないし
METEORはHD化しちゃったし
手元にブラシ機しかないなぁ。

そんな状況下発表されたのがMobula6!

箱出しで20gと超軽量な上に、リポバッテリー4本が付属!

これはUR/US65後のド定番ブラシレス機になる予感・・・!

海外レビューでも非常に評判が良かったので、一気に3台購入!

Mobula6の飛行感

実際に飛ばしてみた感想は、かなり軽快&パワフル!
瞬間的なパワーが求められる急上昇・急降下局面でも余裕を感じます。

Mobula6 全パーツを計量してみた

軽い機体重量が軽快な飛行感を産み出していると推測。

そこでどのパーツが軽量化に貢献しているのか?Mobula6を全部バラシ・・・

全パーツをそれぞれ計量してみました・・・!

そこで見えてきた軽さの秘密と、さらなる軽量化ポイントを動画でまとめましたので、ぜひご覧ください!

カメラが超軽量・鮮明

mobula6のカメラは800TVLと一般的なスペックなのですが、ゴーグル越しの映像やDVRがかなり鮮明。これは一体なぜだろう?と疑問に思い、レンズを外したら理由がわかりました!

Mobula6はUR65後継機である

mobula6でレースに出たり、屋上でブンブン飛ばして至った結論。

2020年の定番ブラシレス機はmobula6だ!
コレさえ揃えておけばマイクロドローン全部楽しめるゾ!

BETAFPVのMeteorも良い機体ですが、BT2.0コネクタの対応・1.2万円とやや高めの価格。

リポバッテリー4本・スペアのGemfanもついて1万円前後で買えるmobula6は圧倒的にお買い得です・・・!

カタオカのオススメ仕様は、f設定でfutabaにもバインドでき、飛行時間長く汎用性が高い「Frsky版・19,000kv」。2機以上揃えておくと、保守性も増して長く楽しめるでしょう。

未体験の方はぜひ味わってみて下さい!

MeteorのPID設定を当てるとさらに飛ばしやすくなる

Mobula6 、軽快に飛ぶけど急カーブで曲がりにくいという感想を持つ方も。それに対しPID設定をMeteorのデフォルト値に変えることで改善した話がTwitter上で話題になっていたので、試してみました・・・!

比較してみての感想。

  • 広い屋外フライト⇒Mobula6のPID設定が気持ちよく飛べる
  • 狭い場所・レース⇒MeteorのPID設定がキビキビ飛べる

下記コードをコピペしてBetaflightのCLIタブ項目に貼り付けると、上記動画と同じ設定が反映されます。

# profile
profile 0

set dterm_lowpass_type = PT1
set dterm_lowpass_hz = 100
set dterm_lowpass2_type = BIQUAD
set dterm_lowpass2_hz = 0
set feedforward_transition = 21
set acc_limit_yaw = 100
set iterm_rotation = ON
set iterm_relax = RPY
set iterm_relax_type = GYRO
set iterm_relax_cutoff = 11
set iterm_windup = 40
set iterm_limit = 150
set p_pitch = 80
set i_pitch = 100
set d_pitch = 85
set f_pitch = 140
set p_roll = 85
set i_roll = 100
set d_roll = 85
set f_roll = 140
set p_yaw = 120
set f_yaw = 140
set angle_level_strength = 90
set level_limit = 80

# profile
profile 1

set dterm_lowpass_type = PT1
set dterm_lowpass_hz = 100
set dterm_lowpass2_hz = 200
set acc_limit_yaw = 100
set iterm_rotation = ON
set iterm_relax = OFF
set iterm_relax_type = GYRO
set iterm_relax_cutoff = 11
set iterm_windup = 40
set iterm_limit = 150
set p_pitch = 65
set i_pitch = 75
set d_pitch = 43
set f_pitch = 60
set p_roll = 40
set i_roll = 75
set d_roll = 43
set f_roll = 60
set p_yaw = 75
set i_yaw = 82
set f_yaw = 60
set angle_level_strength = 80
set level_limit = 90
save

結論、屋外フライトもレースもmobula6で間違いなし!

4Kカメラ空撮機にもなる

軽くてパワフルなMobula6をベースに省電力なRuncam Hybrid(4K)を載せたところ、思いのほかよく飛びました・・・!

作り方と実際の飛行録画動画を動画でまとめましたので、興味のある方ドーゾ!

mobula6さえあればレースから空撮まで全部楽しめそう。
汎用性ハンパねぇ・・・!

Mobula6の調達方法

現在調達方法は大きく3種類。国内ショップ2つと海外EC

なおmobula6の系統図は 戸澤洋二技術士事務所でも解析済。1,100円で入手できるのでbanggood経由で購入し系統図必要な方は問い合わせみると良いでしょう◎

今日の一句

”コレあれば どこでも無双 Mobula6

5 Comments

skykataoka

私は1台目は国内ショップさんで購入し系統図を頂きました。
系統図のみの販売はやっていないと思いますので、戸澤さんに相談してみてはいかがでしょうか??

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ゆうゆ

返信ありがとうございます。
私も最初は国内ショップで手に入れようと思います。

返信する
Komei Kataoka

Mobula 6 lite FRSKYを購入してフタバSFHSS仕様にする方法に付いて教えていただければ幸いです。CRAZYBEEF4FR(HAMO) 4.1.4ではSPIレシーバーをSFHSSに選択できるのですがバインドはするのですがうまく作動しません。CLIに追加パラメーターが必要なのかもしれませんがどこにもセットがありません。よろしくお願い申し上げます。

返信する
skykataoka

なるほど、バインド出来ているのであれば別要因な気もしています!スティックを動かせばBETAFLIGHT側はなにかしら反応するという認識で良かったでしょうか?
であればアームスイッチの割当あたりが怪しいかもです◎

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